お知らせ
自然観察会🌲⛩️ ほしぐみ
今月も楽しみにしていた自然観察会🌿
寒かったですが、寒さも忘れるほど観察に夢中になっていました✨
まず始めに万力公園で自然遊びをした”まつ”の葉で遊びました!
誰が1番強い松を見つけられたかな?










なおみ先生も参戦です!!

5連勝中のあきら先生に勝ったのはりおとくんでした!!✨

遊んだ松の葉の木はこの大きな木から落ちて来ていたそうです!
この松は” クロマツ “チクチクしないのが特徴です!

ここで先生や大人の方たちに豆情報!!💡

なぜ松の木は表面が凸凹しているのか…?
それは、もとは内側だった表面が成長と共に、中から広がっていることにより表面がひび割れてしまってるんだとか!!
そして浅間神社には小さな松がありました!
年齢的にはほしぐみのお友達と同じ4歳児さんかな?とのことでした!!


松の年齢の見分け方は、枝分かれした部分の数を数えていくと何年ものかがわかるそうですよ☺️


松はどうやって植えられるのか?ですが、実は松の実は親しみのある「松ぼっくり」です!
知っていましたか?松ぼっくりを一つずつバラバラにしていくと種が挟まっているのです!
それが風にのって飛ばさらたところで咲いているんですって!🌲

あきら先生が違う神社から見つけて来た松ぼっくりの葉の大きさは浅間神社にある松ぼっくりの3倍近くありました!「大王松」と書いて「だいおうしょう」と読むそうです!

松ぼっくりの葉が大きいと松のチクチクも2倍近くに成長するのですね!✨


松の近くには鳥の羽が落ちていました!みんなで図鑑を見ながら調べていくと「ムクドリ」の羽でした!


たくさん落ちていたのでワシなどの天敵に襲われていたのかな?とおっしゃっていました。
そして、あきら先生がマジックを見せてくれました!✨
割れた羽を擦っていくと、なんと元通りに綺麗な形になりました!


毛繕いするのには羽の向きを揃えたり割れたところを直したり綺麗にするためなんですね!


続いて歩いて行った先にあったのは、木についた白いモノです…。一体正体はなんなのでしょうか?実は全て虫でした…。🐛
” ツノロウムシ “という虫で、ろうそくのロウになることから名づけられているそうです!
木の蜜を吸った後は自分の身を守るためにお尻から白い液を出して殻にして天敵から身を守っているんだとか!

触ってみると、硬い!でもしばらく手で温めていると少しずつ溶けてきて柔らかくなりました!

黒いものはツノロウムシが木にもたらした病気なんですって…🫢😳
また、この虫はメスでも卵を産むようでその数なんと、5000個…。恐ろしいですね😰



今回もまたたぬきのうんちを見にいきました!前回よりも数が増えているような!?でも来年に比べると来る数は減っているようです!
枝拾い中にきたらどうしよう、、、と怖気付いているような楽しみにしているようなそんな姿が可愛かったです🥰笑

裏のイチョウの木は前回は真っ黄色に満開に咲いていたのに1ヶ月経つと一つもない木になっていました!笑
「禿げてる〜!!」「なにもないじゃーん!」とコメントが面白かったです笑

最後に、ここは保育園なんだよ!と…
「え!?なんで?」と興味津々!
実はこの小さな木の集まりはどんぐりから芽を出したモノなんですって!
まだまだ小さいから保育園だよ!と教えてくれました🏫

風が吹いてどんぐりの実が屋根に落ちると合奏みたいにいい音が鳴っていました🎶
寒かったけど今回もたくさんの発見がありましたね!
残り3回ですが、また新しい発見ができるといいですね!次回も楽しみだね❤️ (平田)