お知らせ

自然観察会〜ほしぐみ🌲〜

今日の自然観察会は神社に落ちていた大きな枝は、何で落ちているのかな?というクイズからスタートしました🌳

「雷」「風」「人が切った」、以前教えてもらった「ハイイロチョッキリが切った」など、子ども達からユニークな意見が出てきます🤔!

正解は…

雪の重みで折れた枝でした‼️

この落ちている枝、「トウネズミモチ」という木の枝ということを教えて頂きました。

葉っぱの裏から光に透かして見ると、葉脈が透けて見えます✨👀

この木の実がねずみのうんち💩に似ていることから、この名前が付いたそうです。

面白い名前と「うんち💩」というワードに、大笑いの子ども達。すぐに木の名前を覚えました😆

次はこの枝がどこから落ちてきたのかを探すゲーム!落ちている枝をよーく見たり、触ってみたりしながら当てていきます🖐️👀

なんか、これは触り心地が違うね〜。

これじゃないねー。

ボツボツしてるのが似てる!これだ!

みんなしっかり正解💯

この木の枝、どのくらい重いのかなーと、ほし組さんみんなで力を合わせて持ち上げてみました💪

重さを計ってみると、なんと9kgもありました!

こんな重い枝を沢山持っている木は、力持ちだねーと、みんな感心🌲🌳

けやきの木の太さにも、みんなで手を繋いでビックリ‼️大っきいねー。

けやきの幹と同じ長さのメジャーに、ほし組さんみーんな入ってしまうくらい太いけやき😄🩷

自然観察は自然について知るだけでなく、子ども達にとっては重さや長さ(数)についても、遊びの中で楽しく体験して学んでいける良い機会だなーと改めて感じました✨

楽しかったね、ほし組さん😊👍

(奈良)